ドイツ料理
ドイツの料理 カフェと地ビール
ドイツには街の至る所にカフェがあります。コーヒーや紅茶、ココアだけはでなく、おいしいケーキやクッキー、サンドイッチなども売っていますので、軽いランチとしてもおススメです。
また、ドイツの各地方には地ビールがあります。ビール好きな方はもちろんのこと、あまりお酒を飲まない方にはノンアルコールのビールもありますので、ぜひ各地でいろいろ試してみてください!
シュトゥットガルトのスターバックスにて。クリスマス時期に行ったので、お店全体がクリスマスデコレーションで飾り付けられていました。エスプレッソならSサイズで2ユーロ60セント、Mサイズで3ユーロです。
ドイツの料理 ミュンヘンの白ソーセージ
ミュンヘンに来たら絶対に欠かせないのが、名物の白ソーセージ(Weisswurst ヴァイスヴルスト)。仔牛肉を使ったソーセージなので、とても柔らかくてクセもありません。おいしいミュンヘンビールと塩の効いたプレッツェル(パン)をつければミュンヘンの伝統朝食のできあがりです!
白ソーセージはお湯で温めて食べます。注文をすると容器に入って出てくるので、そのままお湯からすくって食べましょう。基本は1人2本です。※私たちは2人でオーダーしたので、4本入っています。
ドイツの食事 ドイツの屋台
ドイツには色々な屋台があります。ちょっと小腹が減った時、あまりお金をかけずに食事をしたい時、地元の味を気軽に楽しみたい時などに便利ですね。たいていどこの都市でも屋台はありますので、美味しそうな食べ物を見つけたらぜひ買ってみてください。
ドイツ版クレープ。日本のようにくるくると巻かずに、キッチンペーパーとコピー用紙のような紙の上に置かれて終わりです。食べにくいのが難点ですが、味は素朴でおいしいですよ。
ドイツの料理 ドイツで魚を食べる
ドイツ人は肉だけを食べて生きている...なんて思っていた私ですが、実は最近は健康ブームということで魚料理も増えてきているのだとか。ドイツのこってり肉料理に飽きてきたら、魚料理でちょっとリフレッシュしてみてはいかがでしょう?

生魚にパンなんて気持ち悪い~!という声が聞こえてきそうですが......。私もそう思いつつ、勇気を出して一口食べてみました。これが不思議なほどに美味しいんです!生の玉ねぎが一緒に挟まっているのでちょうど臭みを消してくれる感じがしました。ほかにも、生ニシンのサンドイッチなどいろいろ種類があるので、ぜひお試しあれ。)
ドイツのデザート ケーキとパン
ドイツ人はケーキが大好き。誕生日や年間行事などのイベントの時はもちろんですが、普段のおもてなしやデザートとしてもよくケーキが食卓に上がります。とても甘そうな外見とは打って変わってそんなに甘くありませんから、男性でも完食できるはずです。

私が大好物だったベリーのケーキ。ラズベリーやブルーベリー、チェリーなど酸っぱい系のフルーツが乗っかっています。フルーツの下は甘さ控えめのチョコレートケーキです。日本のケーキの2倍はあろうかという大きさですが、しつこい甘さはないのでペロッと食べられます。
ドイツの料理 日本料理
ドイツの肉料理に胸やけがしてきたら日本食レストランに行ってみましょう!ドイツでも日本食は"ヘルシーな食事"として注目を浴びているせいか、最近は各地で和食を食べられるようになりました。お値段は日本で食べるより高いですが"どうしてもあっさりしたものが食べたい!"と思ったら、ぜひ足を伸ばしてみてください。
シュトゥットガルトにある「SAKURA」というレストラン。回転寿司やバイキングもおこなっています。提灯がぶら下がっているあたりが日本風ですが、経営者やシェフは日本人ではありません。
ドイツの料理 クリスマスマーケットのグルメ事情
ドイツの冬の楽しみといえば、クリスマスマーケット。クリスマス前の4週間はドイツで「アドベント」と呼ばれ、この時期に各地でクリスマスマーケットが開催されます。せっかくだから現地人と一緒に食べ歩きを楽しんでみてください。
