ドイツの交通事情
ドイツの交通事情 各都市にある中央駅
DB(ドイツ鉄道)を使って旅行をするなら、絶対に一度は通る駅――それが「中央駅(ハウプトバーンホフ、略号:Hbf)」です。とくに大都市間の移動では、中央駅は電車から降りて初めて目にする場所となるでしょう。どこの駅も天井が高くて素敵な造りなので、そこにいるだけで「ドイツに来たんだ!」としみじみ実感することができます。また、中央駅にはたくさんのお店や施設が入っているので、時間があれば色々探検してみてください。
シュトゥットガルト中央駅。Europcar(レンタカー)やバーガーキング、マクドナルド、カフェ、パン屋さん、両替所などが揃っていてとても便利な駅です。私はよくここのバーガーキングに通って"ウォッパー"を注文していました。
ドイツの交通事情 電車・地下鉄
ドイツ国内を周遊するなら電車、市内を中心にじっくりまわりたいなら地下鉄がおすすめです。ただし、ドイツ鉄道(DB)はよく遅延をするのであまりに過酷なスケジュールを組むと日程が消化しきれないかもしれません。自分で日程を組む際には注意が必要です。
中央駅に停車中のDB。赤色の電車はRB(各駅停車列車)かRE(快速列車)のことが多く、各都市を結んでいます。
ドイツの交通事情 トラム、バス
ドイツの各都市で市内をじっくりまわりたいのなら、バスやトラムを利用してみましょう。市内を走るSバーンや地下鉄のUバーンを組み合わせながら、上手に市内観光を楽しんでください。
ドイツのバスはお年寄りや妊婦さんに優しい設計。床が低いので楽に乗り降りできます。ちなみにドイツのバスはベンツ製。ベンツのバスなんてかっこいいですよね!
Page:
1