ドイツ旅行・観光 フランクフルト
ゲーテの像
ゲーテといえば、世界的に有名な作家ですね。1749年にドイツのフランクフルトに生まれ、『愛と別れ』(1770)、『五月の歌』(1771)、『若きウェルテルの悩み』(1774)など、多くの名作を次々に世に送り出しました。
ゲーテの像はフランクフルトで有名な観光名所。この像は、記念写真撮影のスポットとしても人気があります。
欧州中央銀行
欧州中央銀行とは、ヨーロッパの共通通貨であるユーロの金融政策を担っている中央銀行のこと。つまり、日銀のEU版ですが、その欧州中央銀行があることからも、フランクフルトはヨーロッパで最大の金融都市だといえますね。ちなみに、欧州中央銀行は英語だと「European Central Bank」。せっかくフランクフルトに来たからには、ユーロのエンブレムを模ったモニュメントの前での記念撮影を忘れずに♪
遠くから見るとあまり目立たないユーロのモニュメント。あまり大きいモニュメントではないので、一瞬見過ごしそうになってしまいます......。でも、注意深く見るとそこに青いモニュメントが現れてきますから、あわてずにじっくり探してみてください。
マイン川
マイン川(der Main)はドイツ南部のバイエルン州を源流とし、マインツという都市でライン川(der Rhein)に流れ込む比較的大きな川です。フランクフルトにはたくさんの浅瀬があるので、ドイツ旅行した際は、マイン川のほとりをぜひ散歩してみると良いでしょう。
マイン川沿いにはたくさんのプラタナスが植えられています。プラタナス並木の一部を拡大してみると......。(下図)
レーマー広場
日本人にも馴染みのある都市として有名な「フランクフルト」は、ドイツだけではなくヨーロッパ全体に注目をされている街。それだけに国際的な都市で、よく見本市や国際会議が開催されています。観光地としても見どころはたくさんありますが、レーマー広場はとくに歴史的な建造物が好きな方におすすめの観光スポットです。
ドイツ特有の木組みの家が立ち並ぶレーマー広場。記念写真スポットとしても有名です。
フランクフルトの駅前通り
ヨーロッパで最も大きな金融都市、フランクフルトの駅前通りはとても賑やかです。異国情緒の漂うトルコ系やアラブ系のお店もたくさんありますので、ドイツにいながら中東の雰囲気をも味わうことができます。
フランクフルト中央駅から出ると、すぐにトラムの駅が目に入ります。そして、その奥に写っている建物は航空会社のオフィスビルになっています。