レオンベルグの住宅街を歩く
せっかくドイツに来たのだから、観光地だけでなく本物の住民になったつもりで住宅地をぶらぶら歩いてみましょう!普通の観光旅行では味わえないような発見があったり、地域の人との触れ合いがあったりしてまるでドイツで生活をしているかのような不思議な気持ちになれるはずです。
雨降りの中、住宅地を散歩してみました。連なっている長い家は、アパートのような形で何世帯もの家族が住めるようになっています。小さく見えますが、一応3階建てです。
ドイツのアパートは色や形に統一感があって、一見すると普通の家のようにも見えます。地味ながら私好みなので、住宅街を散歩しているだけでなんだか楽しい気持ちになれます。そして写真を撮っていたら、向こうから歩いてきたおじいさんに「こんにちは、ご機嫌いかが?」と声をかけられました。気軽にあいさつをしてくれるのもレオンベルグの嬉しいところです。
このあたりは一軒家が多いエリア。一軒家エリアってなぜか路上駐車をしている人ばかりで不思議です......。左側に見える「H」のマークはバス停の停留所。レオンベルグは坂と山の町なので、住むならバスや車が必須です。
(レオンベルグへのアクセス)
シュトゥットガルト中央駅からSバーン(S6線)に乗って30分ほど。
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